ルーレットで使う「モンテカルロ法」とは?

モンテカルロ法とは、乱数を使って何度もシュミレーションをして、より近い答えを求める計算方法のことです。
アメリカのJohn von Neumann氏らが、第二次世界大戦中に中性子が物質の中を動き回る様子の研究中に考え出されたもので、この時に暗号名としてつけたのが「モンテカルロ」という言葉だったと言われています。

このモンテカルロ法を、ルーレットの投資法として利用することができます。
モンテカルロ法の実際の使い方はこうです。

まず最初に数字を1から3まで紙に書きます。
この数字の両端の数字を足した数を、賭け金にします。

つまり、この場合の合計数は「4」なので、4ドルまたは賭けたい金額の単価を決めて、その4倍のお金をルーレットに賭けます。
勝ったらもう一度1から3までの数字を基準にして、同じように賭けます。

負けた場合は、1から3の次にさっき賭けた数字を書き足します。
つまり、3の右隣に4を書き足すのです。

そうしたら、また両端の数字を合計した数の金額を掛け金にします。
この場合は合計が「5」になるので、5ドルまたは単価×5倍の金額を賭けることになります。

また負けたら、その直前に賭けた数字を右端にどんどん書き足して、両端の数字の合計を次の掛け金にしていくということになります。
勝ったり負けたりした場合は、勝った時に両端の数字を2つずつ消して、同じように合計していきます。

モンテカルロ法を使うと、何回かやるうちにだんだん負けを取り返していけますが、覚えるのがとても大変です。
ルーレットには、他にもいろいろな投資法があります。

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この記事の著者

CHAQ夫オンラインカジノで稼ぐ力を3日で学ぶサイト運営者

不動産業界でサラリーマンをしながら、ギャンブルで副業をしています。月30万円くらいを平均的に勝っています。自分が得た情報を一人でも多くの人と共有したいなと思って色々サイトを運営したりしています。

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