バカラのカウンティングってどうやるの?

バカラのカウンティングとは、場に出ているカードの数を数えて、“シュー”の残りの枚数を把握することを言います。
ちなみに、“シュー”とは、ゲームに使うカードを配りやすくするために入れるボックスのことです。

バカラゲームの途中で、急にプレイヤーが勝ちやすくなったり、バンカーばかりが連勝したりする原因のひとつは、“シュー”の中にある数字が偏っていることにあります。
カウンティングができるようになると、どんな数字のカードが“シュー”の中に残っているかが分かるようになって、より勝負が面白くなります。

シュー”の中に残っている数字によって、プレイヤーとバンカーのどちらが勝ちやすくなるかが分かります。
例えば、“シュー”の中に「4」または「4」などの少ない数字が多く残っていると、プレイヤーが勝ちやすくなると言われています。

これは、バカラはカードの合計数の1の位がいかに「9」に近いかで競われるゲームのためです。
合計が「10」を超えることなく、より「9」に近づけなくてはいけないので、例えば最初に配られる2枚のカードの合計が「5」以下だった場合、3枚目で「4」を引けば「10」を超える心配はありません。

逆に「6」または「6」より大きい数が“シュー”の中に多く残っているとバンカーが勝つ確率が高くなってきます。
バカラをプレイする上で、カウンティングができるかどうかが、勝敗を大きく分けるというのは納得ですね。

実際には、場に出たカードを覚えていかないとカウンティングはできないのですが、多くのカードを覚えておくのは大変です。
オンラインカジノなら自宅でプレイできるので、メモを取りながらカウントすることができます。

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この記事の著者

CHAQ夫オンラインカジノで稼ぐ力を3日で学ぶサイト運営者

不動産業界でサラリーマンをしながら、ギャンブルで副業をしています。月30万円くらいを平均的に勝っています。自分が得た情報を一人でも多くの人と共有したいなと思って色々サイトを運営したりしています。

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